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お部屋のインテリアをおしゃれにする方法

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お部屋のインテリアコーディネート

お部屋のコーディネートって難しいですよね…
おしゃれにしたいと思っても何から始めればいいのか分かりませんし、漠然としたイメージをかたちにするのはとても難しいものです。

ですが、新築やリフォームを検討する際にインテリアをしっかりと考えることで、できあがりが大きく変わってくるのです。

今回はおしゃれなお部屋にするためのコーディネートの5つのポイントをご紹介します。
新築やリフォームを考えていない方でも実践できる内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インテリアのテイストを決めましょう

あなたのイメージするお部屋はどのような雰囲気でしょうか。
木のぬくもり、白で統一された空間、おしゃれなカフェ風、インダストリアルなクールでかっこいい雰囲気、ホテルライクな空間…など人によって好みが色々あると思います。
ここでは王道インテリアテイストをご紹介します。
好きな雰囲気をイメージしながら、当てはまるものを探してみてください。

◇ナチュラル
木のぬくもりをいっぱい感じたい方向け。
木製の家具やインテリア、観葉植物などの自然素材を活かしたテイストで、ゆったりした時間を楽しめます。

ナチュラルテイストのインテリアコーディネート

◇北欧
ホワイトやグレーなどのナチュラルカラーをベースに青・黄・赤・緑などのアクセントが映える人気のテイスト。幾何学模様や自然を感じる模様のファブリックを取り入れると一気に北欧感がUP。

北欧テイストのインテリアコーディネート

◇シンプル
シンプルな空間を追求したスタイリッシュな雰囲気。
白やベージュ、グレーなどのカラーでインテリアを統一するとすっきりします。

シンプルテイストのインテリアコーディネート

◇シック
ホテルのような大人な雰囲気。
ダークブラウンやブラックの高級感のある質感のインテリアを取り入れると上質で重厚な空間になります。

シックテイストのインテリアコーディネート

◇和モダン
日本人が落ち着く和の空間。
現代のライフスタイルに和の落ち着きを取り入れることで、現代的でありながらもぬくもり・親しみやすさのあるテイストです。

和モダンテイストのインテリアコーディネート

◇ヴィンテージ
ヴィンテージ調の家具やインテリアを使ったテイスト。
ダーク系の家具で大人の落ち着きを感じながら、観葉植物などでナチュラルさをプラスするとバランスが取れます。

ヴィンテージテイストのインテリアコーディネート

素敵空間にするカラーコーディネート

素敵な空間に見せるにはカラーコーディネートが重要。
基本はベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの組立てです。

◇ベースカラー
ベースとなる床や天井、壁の色を指します。
全体に占めるバランスは70%程度です。
毎日見ても飽きの来ないベーシックなホワイトやアイボリーがおすすめ。

◇メインカラー
建具や家具全般、カーテン、ラグマットなどの色を指します。全体に占めるバランスは25%程度です。
インテリアの主役となる色です。

◇アクセントカラー
クッションやソファーカバー、アートなどの小物類の色を指します。
全体に占めるバランスは5%程度と小さめですが、空間の引き締め役になる色です。
ベースカラーやメインカラーに溶け込まないよう、メリハリのある色を選ぶといいでしょう。

インテリアのカラーコーディネート

雰囲気をぐっとあげる照明

照明は部屋を明るくするためだけのものではありません。部屋の雰囲気は照明によって大きく変わってくるのです。

照明のポイント

◇作業には白っぽい灯り、癒されるならオレンジの灯り
◇部屋に奥行を感じたいときは部屋の隅に間接照明を置く
◇スタンド照明や間接照明などを適材適所に置き「1室多灯」にすると雰囲気UP

照明のコーディネート

観葉植物で癒しをプラス

観葉植物を置くとお部屋が爽やかで優しい空間になります。
育てながら季節によって表情を変えるのも人気の理由の一つです。

観葉植物を置くときのポイント

◇日当たりのいい場所に置く(日当たりが悪い場合は耐陰性の良いものが◎)
◇鉢は部屋のインテリアと同色系で素材や質感にこだわる
◇ワゴンに乗せたりライティングレールに吊るしてみたり、バランスを考える

観葉植物とインテリアコーディネート

お世話が苦手…という方は本物によく似たフェイクグリーンや週2~3回の霧吹きスプレーだけのお世話が簡単なエアプランツがおすすめです。

アートでお部屋の引き締め効果

アートは別に無くてもいいと思う方は多いと思います。でもお部屋に飾ることで一気に空間が引き締まるのです。

アートを飾る時のポイント

◇アートの高さは「目線に合わせる」
◇壁が縦長なら縦長アート、横長なら横長アート
◇複数の絵を飾るときは
1.上下または左右にそろえる
2.中心をそろえる
3.四角の中におさめる

アートとインテリア

あなたの好きなアートを選んで、あなただけの唯一無二の空間を演出しましょう。

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