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質のいい睡眠をとる寝室のつくり方

おやすみ中の猫のイメージ

朝、目覚めが悪い、一日中だるさを感じる、集中力が続かない…
こういったことを感じたことはありませんか?
もしかしたら、その原因は睡眠にあるのかもしれません。
慢性的に質の悪い睡眠をとっていると、食欲増加による肥満、高血圧、血糖値の上昇などを引き起こすこともあるそうです。

【睡眠】が健康につながると言われているのは、夜眠っている間に身体がメンテナンスされ、体調を整える効果があるからなのです。

快眠できるとメリットしかない!

◇乳幼児~高校生

・成長ホルモンの増加
・勉強の効率UP
・ポジティブ思考になる


◇20代~50代

・免疫力が整う
・美肌になる
・仕事のパフォーマンス向上
・記憶力が上がる

◇60代~

・自律神経が整う
・健康な毎日につながる

快眠するとこのような効果があると言われています。

では、快眠するためにはどうしたらよいのでしょうか。
快眠と言うと睡眠時間を増やせばいいと思われがちですが、眠りの質を高めることが重要です。

眠りの質を高めるとは、出来るだけ深く眠ることなのですが、深く眠るためには、眠っている間に出来るだけ快適な環境の空間を作ることが重要となります。

今回は、睡眠の質を高めるための快眠寝室のつくり方をご紹介いたします。

寝室のイメージ

快眠につながる5つのポイント

1:光の調整で体内時計を正す

人間の身体は様々な光を浴びることによって体内時計のリズムが作られています。
朝、目覚めたら朝日を、昼は明るい光を浴び、夜は明るい光を抑えることで、眠る頃には自然な睡眠導入ができるようになります。
朝はできるだけ朝日を浴びるように意識したり、寝る前にスマートフォンを見るのをやめたりすることで体内時計が崩れるのを防ぎましょう。
また、調光可能な照明を使って朝昼夜で照明の明るさや色を変えるのも体内時計を正すのに効果があります。


2:空気の質の改善

私たちは寝ている間に、400リットルもの空気を吸い込んでいます。
移動することのできない就寝中は寝室そのものが澄んだキレイな空気であることが大切です。
就寝中にせきや鼻づまり、身体のかゆみで目が覚めてしまったことはありませんか?
もしかしたらそれはエアコンや空気清浄機が巻き上げた空気中のホコリやカビが原因かも知れません。
空気中の環境アレルゲンを抑えるタイル建材を壁面に設置すると効果的です。
またホルムアルデヒドを除去する空気清浄能力のある植物(ポトス、サンスベリア、ドラセナ、アロエベラなど)を置くと、クリーンな空気の中で眠ることができます。


3:耳や目からの情報を遮断

寝室は眠るだけの空間として使うのがベスト。
絵やポスター、雑貨類、テレビ、勉強スペースなど脳を刺激するノイズの原因になるものを避けましょう。
子ども部屋が寝室と勉強部屋を兼ねている場合には、システム収納や間仕切りなどを使って、シンプルなお部屋にすると効果的。
また、リビング学習は集中力があがると言われているので、お子様の勉強はリビングで行い、子ども部屋を眠るだけの部屋にする方法もおすすめです。
外からの音が気になる方は、内窓をつけることで外の音をシャットダウンできますよ。


4:最適な温度・湿度で快適な眠りを

真夏の熱帯夜や乾燥しがちな冬。
室内の温度や湿度を快適な状態に保つにはどうしたらいいのでしょうか。

▽快適と感じる理想の温度・湿度
夏 → 室内温度:25~28℃、室内湿度:55~65%
冬 → 室内温度:18~22℃、室内湿度:45~60%

内窓には断熱効果がありますので、室温の低下を抑制して夜のトイレに目覚める回数を減らしたり、結露を防いでカビから発生するアレルゲンの抑制にも効果的です。
また、湿度の調整には、湿度が高い時は湿気を吸収し、乾燥時には湿気を放出する調湿機能のあるタイル建材がおすすめ。
ニオイも防いでくれるので空気がスッキリします。



5:身も心もリラックスできる香りで深い眠りへ

香リには心身をリラックスさせる効果があります。
アロマを使用すると「呼吸→肺血管」、「嗅覚→脳」を通すことで快眠の効果が表れます。
おすすめの香りは植物の香り。
植物には血圧や心拍数を低下させる「αーピネン」という鎮静作用があるからです。
定番の香りはラベンダーや優しい木の香りのサンダルウッド。
キャンドルやお香も寝る前のリラックスタイムに最適です。

ラベンダーの香りイメージ

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